今回のイタジョブでメインステージに上がっていたのはアルファのGTAだったわけですが。
 ジュリアにはGTAあり、だったら、チンクェチェントにも!と、いうわけで

1969 フィアットアバルト595SS
1966 フィアット500FジャンニーニTV
1967 フィアット・ジャンニーニ590GTコルサ

 

 

 いずれもベースになったフィアット500にスパイスを効かせて
ほどよく“毒”がまわるように仕掛けてあります。
(一部、ちょっと効力が高すぎるものも見受けられますが・笑)

 その毒の効力でアバルト595で27馬力、ジャンニーニTVで23馬力
ジャンニーニ590では31馬力。

 数字だけ見てナ〜ンダって言わないこと!
元になった500が18馬力なのですから、割合ってのを考えると
いちばん大人しいはずのジャンニーニTVで127%
アバルト595が150%、590GTに至っては183%(!)

 実はいかにスゴイものか実感がわきましたでしょうか?
しかもターボやスーパーチャージャーなどの過給器は使ってませんし
排気量をUPしてはありますが、元々小さいところソコソコで限界です。
それぞれあれやこれや技術と智恵でいろんな手を打っての結果なのです。





 チンクェチェント、“幸せ度数”は数あるクルマの中でもブータン並みに高い気がします。
乗る人も見る人も笑顔になれますからね。
走っていても笑顔、止まっていても笑顔、壊れても・・・笑顔で。










 こちらも韻を踏んだモディファイが多いです。
中には毒が効きすぎて本家を凌駕するものも・・・







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